【競艇予想】G1福岡チャンピオンカップ開設66周年記念競走(初日)2019

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G1福岡チャンピオンカップ開設66周年記念競走2019(初日)買い目公開!!

さぁ、年末のグランプリまで、刻一刻と迫っている中、G1戦線が連続しております。
今回も前回の芦屋に出場した豪華メンバーが勢ぞろいしています。
前回のG1芦屋を制した「太田和美選手」が2連続優勝する可能性も十分あります。
また、今節は「桐生順平選手」も参戦している事から非常に楽しみな節間になりそうです。
それでは、G1福岡チャンピオンカップ開設66周年記念競走(初日)2019
買い目を予想をしていきましょう!!

今節のG1福岡チャンピオンカップですが、「女性レーサー」も参戦しています。

その女性レーサーも現在賞金ランキングTOP3の選手が集結しています。

その中でも、ダントツの注目選手は「大山千広選手」です。

直近の宮島でも「1着:8本 2着:2本:3着以下:0本」と圧倒的な強さで

優勝を飾っております。

そんな強さから、賞金ランキングにて守屋美穂・遠藤エミ選手を大きく突き放しています。

今節は、開催地が「福岡=地元」になります。

大山選手は記念クラスに出場していますので「高配当」を提供してくれるはずです!!

また、2名の守屋美穂選手・遠藤エミ選手も6日間の節間の間には上位に来る

番組があるはずなので、その際には積極的に狙っていきたいと思います。

やはり、福岡での開催もあり「地元勢」が多数参戦しています。

今回の福岡水面は「競艇場の中でも難水面」と言われていますので、

出走回数をこなして「風速・風向き・干満差」の状況に応じた判断が出来る選手が

有利になってくるはずです。

そんな一癖二癖もある競艇場とモーターを自分の形に合わせられた選手が

優出してきそうですね。

次に難水面といわれるコースと特徴を説明させていただきます。

【コース特徴】

①:那珂川の河口に対して1マーク側に近いために「潮の干潮」によっては

「うねり」が発生する。

②:風向きによっては博多湾の波が加わる場合がある。

③:外枠勢が十分な助走を確保できない。最大でも180m程度。

④:1号艇の逃げ率が全国平均よりも「低い」
(直近のG1芦屋:64.3%に対して福岡:57.7%)

⑤:3コースの勝率が高い
(1号艇は待機時間も短く十分助走距離を確保できず、外枠勢は十分な助走をとれないため)

【競艇予想:福岡】G1福岡チャンピオンカップ開設66周年記念競走2019(初日)

★福岡 5R予選

1号艇 前田将太

2号艇 下出卓矢

3号艇 丸野一樹

4号艇 村田修次

5号艇 寺田祥

6号艇 篠崎元志

記念クラスへの出場も増え、実力も伴ってきている「前田選手:イン戦」

地元開催でもあることから、何としてでも「1着」を取りにくるはずです。

しかし、ここでは丸野選手をで狙っていきます。

前節の芦屋G1ではモーター整備の効果も実らず悔しい思いをしています。

ここでは下出選手も内側に構えていることから「進入」が変わる可能性もあります。

しかし、2コースに入っても十分勝負出来るのが丸野選手です。

どちらかでいえば2コースでの勝率の方が高い!!

前節、転覆しているモーターで船足が気になりますが、

初日なので思い切って狙っていきます!!

捲りに行った場合には外枠勢にもチャンス十分ありますので、

外枠勢を2着にして丸野選手を3着で固定します。

【参考買い目】

<3連単>

3-125-1256

1-56-3(計11点)

★福岡 7R予選

1号艇 杉山正樹

2号艇 今垣光太郎

3号艇 中野次郎

4号艇 篠崎仁志

5号艇 中越博紀

6号艇 渡辺和将

前節のG1ではリズムに乗りきれなかった「杉山選手:イン戦」

データを調べてみると記念クラスでの1号艇で1着率が安定していない。

外枠には実力。好モーターを持った「猛者達」が構えています。

そこで、中野選手をで狙っていきます。

前節もキッチリ優出モーターでもあります。

中野選手は「握っていくタイプ」になりますので、

当然2号艇~4号艇選手が舟券の中心になってくるはずですが

篠崎選手は「隠れF持ち」でもあります。

前節でもスタートに関しても「踏み込めていない」状態でした。

その場合には、5号艇の中越選手にも展開が向きます。

中越選手が手にしたモーターは「超抜モーター」とも言われています。

壁がにならなかった場合には「突き抜け」までも考えなければなりませんね!!

【参考買い目】

<3連単>

3-125-1256

5-13-123(計13点)

★福岡 12Rチャンピオンドリーム

1号艇 瓜生正義

2号艇 桐生順平

3号艇 茅原悠紀

4号艇 石野貴之

5号艇 坪井康晴

6号艇 大山千広

地元の大エースでもある「瓜生選手:イン戦」

当然、「1=2」を中心で売れてくるはずです。

このレースでは「桐生選手」がカギになってくるはずです。

桐生選手は2コースでも「差し」だけでなく、「捲り」に行く場合があります。

それによって外枠選手の判断が大きく変わっていきます。

やはり、桐生選手を「捲る」のはスリットで余程先行しない限り難しいと思います。

しかし、今までのデータを見てみると意外な「盲点」がありました。

そこで、センター勢の構えている「あの選手」です。

瓜生選手が頭にこないだけで、配当はあがってくるはずです。

前回の芦屋では「初日:万舟GET」していますので、

今回のG1でも万舟とれる参考買い目を予想していきたいと思います。

【参考買い目】

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以上 万舟狙いの極み!三四郎競艇予想ブログでした!!

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